« 2005年03月 | メイン | 2005年05月 »

2005年04月05日

カバン選びのポイント

カバン選びのポイント

 カバン選びのポイントは、どの洋服にも合う色、持って歩く量により大きさを決める、物入れかおしゃれ用か、旅行かなどの目的別に決める、が基本です。
決まったものを入れてもだいぶ余裕が大きさは大切です。

 パンパンに膨れたブランドバッグなどは、ちょっと恥ずかしいですね。

 
 物入れ用としてカバンを選ぶ場合は、トートバッグなど、出し入れや持ち運びがしやすく、マチがついていて収容力があるものがお勧めです。
おしゃれ用としてのカバンを選ぶ場合は、チャックやフタなどがついていて、中が見えない作りだと、外出先で失礼にあたりません。
おしゃれバッグは、マチつきだと物が多くても見栄えがし、マチがないものはおしゃれ度がアップして見えます。
形を楽しむおしゃれとしては、よく似た色や形の大小のバッグをお揃いで持ったりするものもあります。
TPOに合わせたバッグ選びは、おしゃれの基本といえるかもしれませんね。


2005年04月04日

ショルダーバッグとは

ショルダーバッグとは

 ショルダーバッグとは、肩からさげて使うバッグ全般をいいます。

 
 ショルダーバッグを使いこなす人は、バリバリ仕事をこなし、活発な人。
自信の行動派という印象を与えます。
 バッグを手に持つと、何かをするときに、下に置かなくてはいけませんが、ショルダーバッグだとその必要はなく、便利で実用的、盗難についても安心といった面があります。

 
 ショルダーバッグは、ビジネスなどのスーツ姿で、紐を斜めがけにして使うことはタブーとされています。

 
 ショルダーバッグは、スーツがはだけてかっこ悪く見えたり、カジュアルなスタイルと見られて、敬遠されることが多いようです。
高級感があり、持ち手がショルダーバッグなら、移動中は紐をつけて機能的に、訪問先では紐は収納してスタイリッシュにといった使い方もできそうです。


2005年04月03日

ビジネスバッグとは

ビジネスバッグとは

 ビジネスバッグとは、文字通り、ビジネスシーンで活躍するバッグのことです。
 
 パンツルックやかっちりした服に合うバッグがよく、ボストンバッグやアタッシュケースなど、物を入れてもぷくぷくしない、形がキープされるものが一般的です。
機能性が大切で、チャックを開ければすぐに中身が一覧で探さなくて済むような工夫が凝らされています。

 
 ビジネスのシーンでは、ビジネスバッグは、通勤用の書類やお弁当を入れるモノ入れという範囲を超えて、その人の仕事に対する姿勢や、能力を判断するツールとしても使われます。

 
 お客様や取引先は、取引相手の話や服装は手帳やバッグにいたるビジネスツールをチェックしていることは、ビジネスの常識といわれています。
ビジネスバッグでスマートに、デキるビジネスマンの一歩を踏み出してみましょう。


2005年04月02日

トートバッグとは

トートバッグとは・・・

携帯という意味の「トート」を語源とした、物を入れて持ち運ぶための簡易な袋のことです。
用途は、キャンプなどで水を運ぶための袋で、丈夫で厚手の生地が使われ、防水性や通気性に優れたものでした。

 
 トートバッグは、マチつきで収容力の大きい、シンプルな作りが特徴で、丈夫な綿の持ち手がぐるりと縫いつけられた形が一般的です。

 
 最近は、トートバッグというと、出し入れしやすいちょっとした物入れ全般を指すような傾向があります。

 
 ショッピングバッグや、スクールバッグなど、さまざまな素材やデザインを楽しみながら、生活に密着した機能を持つトートバッグは、シーンにぜひいくつか持っておきたいですね。


2005年04月01日

カバンの修理とは

カバンの修理とは

 カバンの修理を人が、近年増えていることが話題を呼んでいます。
数が売れ、修理する人もあまりいなかったため、修理職人が小売店ばかりが増え続けてきました。
つかの間、ここ数年で5年前の5倍も、ブランドバッグなどのカバン修理依頼が増えているという店もあります。

 カバンの修理では、具の取れたランドセル、色あせたブランドバッグ、ひもやファスナーの壊れたバッグなどが、1つ1つ丁寧に、修理方法を検討され、所有者の意向をくみながら作業されていきます。
熟練したカバンの修理職人は、壊れない丈夫さを備えた美しさを丹念に糸を通し、バッグに愛情をこめるといわれています。

 カバンの修理ではありませんが、使われなくなったランドセルの部品を再利用してミニチュアにして残すようなことも、カバンの思い入れを大切にする修理職人のアイデアといえるでしょう。