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2005年06月10日

ジュエリーについて思う

ジュエリーについて思う

ジュエリーとはリング、ピアス、ネックレス、ブローチ等、宝石類を使った装身具のこと。
アクセサリーは装身具全般で、宝石類を使っていなくてもいいのだ。ジュエリーというのはアクセサリーより高級なもの、と思えばよい。

ジュエリーと聞くと、ダイヤモンド、エメラルド、ルビーといったものが思い浮かぶ。
宝石と呼ばれる石は、地球上に存在する自然の賜である。石は採掘され、職人によって磨かれ、装飾されて素晴らしいジュエリーとなる。古代から装飾品は存在し、今も、素晴らしいデザインのジュエリーが次々と生まれ、女性たちの憧れの的となっているのだ。見えるのは、わたしだけな?

2005年06月09日

インディアンジュエリーとは

インディアンジュエリーとは

インディアンジュエリーはネイティブアメリカンといわれる人たちが天然石を使って作る装飾品のことをいいます。


インディアンジュエリーは、シルバーとトルコ石の組み合わせたジュエリーが代表的なものです。
他にもサンゴをはじめ、オニキス、ロードナイト、インカローズ、ラピスといった天然石を使用したジュエリーもあります。インディアンジュエリーはハンドメイドで心込めて丁寧に作られていて、そのデザインはインディアン独特のスピリチュアルな世界を表現しています。品質はいろいろ。
その中でもアメリカ南西部で生活しているインディアンの「ホピ族」、「ズニ族」、「ナホバ族」、「サントドミンゴ族」の作るジュエリーが、世界的に高く評価されているそうです。日本人にもファンがいるほどの人気になってきています。
インディアンジュエリーがアクセサリーとしてファッションに気軽に取り入れやすいデザインだからでしょう。

2005年06月08日

ヘア・アクセサリーのいろいろ

ヘア・アクセサリーのいろいろ

 アクセサリーの中でも、髪につけるヘア・アクセサリーには、いろいろな種類があります。
ボンネ、カチューシャ、コーム、バレッタ、ヘアピン、U字ピン、パッチンピン、リボン、ヘアゴム、シュシュ、マジェステ、リボンネット、クリップ、ダッカール(コンコルド・くちばし)クリップ、ヘアビーズ、ヘアバンチ。
櫛や、簪(かんざし)、笄(こうがい
造花や生花の花飾り。
 エクステンション、ヘアピース、ウィッグ。
スカーフ、ターバン、帽子や、バイザーなんかもヘア・アクセサリーといえましょう。
サングラスも、という人もいるかもしれませんね。お値段も、安価なものから、○万円台のブランドものまでいろいろ。
海外ブランドものも山ほど近くのお店なんかで手に入る時代ですが、選ぶときには迷いますよね。


 アクセサリーによって、髪型など印象が変わってしまうのですから、女性にとっては、その選び方は大切なもの。
ヘア・アクセサリーは、ヘア・アクセントです。髪の長さによっても使えるものが変わってくるのですから、見た目の美しさだけでなく、実用性がないと、不相応のものになってしまいます。
洋装と和装で小物が違うように、仕事や使えるものは変わってきます。
アクセサリーの選び方は、ファッションセンスの基本ですね。個性にあった、新しい髪型をつくりたいのは、女性も思うこと。
ヘア・アクセサリーで研究して、素敵な女性を演出したいものです。

2005年06月07日

ハワイアン・ジュエリーの歴史

ハワイアン・ジュエリーの歴史

 アクセサリーの中でも、ハワイで伝統を誇るハワイアン・ジュエリー

 ハワイ土産としても最適のアクセサリーです。
某マンガの仙人の必殺技ではありません。ハワイアン・ジュエリーは、このカメハメハ大王を初代とするハワイ王朝最後の女王、リリウオカラニ女王(1838-1917)によって始まります。有名な「アロハ・オエ(あなたが愛されますように)」はこの女王の作詞作曲。親交が深かったハワイ王朝のリリウオカラニ女王は、1862年、ヴィクトリア女王の夫君であるアルバート王子の喪に際し、イギリス王室と同じようにその死を悼み、金に黒のエナメルで「ホオマナオマウ(永遠の思い出)
バングル(ブレスレットの一種)リリウオカラニ女王は、感謝の気持ちを込めて、「アロハ・オエ」と刻んだバングルを、親しい女子校の校長であるアトキンソン女史に贈りました。
17世紀後半イギリスで故人の追悼や愛の言葉や思い出の言葉を彫り込んだアクセサリーであるセンチメンタル・ジュエリーが、19世紀にヴィクトリアン・モーニングジュエリー(服喪用アクセサリー)となり、さらに、リリウオカラニ女王によってハワイで定着し、今やハワイの国民的アクセサリーとなりました。

 ハワイアン・ジュエリーは正式には人へと、お守りのように受け継がれています。
観光地として有名で、平和な常夏の楽園のイメージのハワイ。
その歴史をみると、国をリリウオカラニ女王の哀しみが宿ることがわかります。ハワイアン・ジュエリーを見ながら、ハワイアン・スピリッツのやさしい女王に思いをはせるとき、ハワイの夕焼けのような、ちょっぴり気分になりますね。

2005年06月06日

ビーズアクセサリーが造りたい

ビーズアクセサリー

 アクセサリーの中でも、ビーズアクセサリーつくりが人気です。

 ビーズアクセサリーの魅力とは何でしょうか。


 ビーズ素材そのものの、繊細さ、綺麗さ、光沢、かわいさ、上品さ。
これらが乙女チックな心をとらえます。

 スワロフスキーガラスと呼ばれる、オーストリアのスワロフスキー社のラインストーンやストラス。
フランスのビーズ。輸入ものが大人気です。30~90年昔につくられたヴィンテージビーズ

 そして天然石のビーズ
座金のメタルパーツ。どれも小さな宝石のように素敵です。

 それらのきらきらとしたビーズをひとつひとつ組み合わせて、自分だけのネックレスやブローチといったオリジナルアクセサリーができあがるのです。


 ビーズアクセサリーの製作には、テグス、ワイヤーなどを使います。

 キットで売られているものもありますが、レシピの本やサービスもたくさん出ています。

 パーツとカラーセンスを変えるだけで、自分だけのオリジナルアクセサリーができあがります。
かわいいものから、豪華なものまで、作る楽しみもさることながら、つける楽しみ、プレゼントする楽しみも広がります。

2005年06月05日

シルバー・アクセサリーの魅惑

魅惑のシルバー・アクセサリー

 アクセサリーの中でも、白く上品な輝きを放つ、シルバー・アクセサリー
銀は、魔よけや幸運を呼ぶ貴金属として世界中で愛されてきました。
金属中で反射率が高く、古く硫化して黒ずんだものでも、磨けば元の輝きを取り戻すところも、古来珍重された理由です。
銀という、黒色がかった深い味わいの色をつくる銀製法もあり、シルバー・アクセサリーの中でもしぶい大人のイメージを演出します。
歴史は古く、古代メソポタミア文明のウルの遺跡で、宝飾品が見つかっており、金などとともに価値ものとして扱われてきました。
古代インドやエジプトでは、ゴールドよりもシルバーの方が価値が高いとみなされていたこともあったとか。
銀が広まったのは、16~17世紀ごろ。
メキシコで大銀山が発見されたことにより、銀がヨーロッパにもたらされることになりました。アメリカインディアンの種族によって、現在の銀細工技術が始まりました。部族によって手法が分かれ、ターコイズ(トルコ石)を配したシルバー・アクセサリーなど、力強い味わいがあります。銀は、スターリングシルバー(シルバー925)といいます。
銀含有量は92.5%で、強度を持たせるために、銅など他の金属を7.ほかにパラジウムを入れた、ピンクシルバーというシルバーもあります。
 ブリタニア(シルバー950)は、金属を5パーセント含み、彫金などハンドメイド・アクセサリーに向きます。
純銀であるサラ(シルバー1000)は、アクセサリーにはやわらかすぎて、加工に向きません。
アクセサリーにするには、手間と技術が必要だそうです。一口にシルバーといっても、鉛やニッケルなどを含んだり、メッキされている場合があります。
金属アレルギーの方は精度の高いシルバー・アクセサリーを選ぶ必要がありますね。99%純銀に近いものを選ぶとよいでしょう。手づくりもできるシルバー・アクセサリー
純銀線という金属の糸を編みこんでつくる純銀クロッシェは、新しいシルバー・アクセサリー技能です。純銀クロッシェ技能認定講座というのもあります。
シルバー・アクセサリーを身につけたら、心はセレブですね。