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2005年07月15日

靴選びのポイント

靴選びのポイント

 靴選びのポイントは、足に特徴の人は、特徴に合わせた靴、特徴のない人は、用途に合わせたものを選ぶことが基本です。
靴を選ぶときに気をつける足の特徴とは、外反母趾、偏平足、お年寄り、子供、膝が悪いなどで、負担を軽くするような工夫をすると、楽に体重を支えることができます。
外反母趾なら幅の広い靴を、偏平足ならクッション性の高い靴、膝が悪いならヒールは低め、などがあげられます。
特徴をクリアしたら、あるいは特徴がない場合は、用途別に靴を選んでみましょう。
靴を選ぶ場合は、何をするために、どこに履いていくか、が基準になります。
素足が気持ちいいので、サンダルを選びますが、つっかけて歩くと膝に負担がかかるので、バックバンドがあるものがお勧めですね。
季節やファッションに活動しやすく、体の負担にならない靴選びをしてみましょう。

2005年07月14日

ビジネスシューズとは

ビジネスシューズとは

 ビジネスシューズは、ビジネスマンが通勤に、営業に、毎日履く靴です。
ビジネスバッグでキメたつもりでも、ビジネスシューズが汚れていたり、だったりすると相手に不快感を与えてしまいますね。
基本は、レースアップ(ひも付き)の革靴です。
 
 ビジネスシューズは、ピカピカに磨いてあることがマナーなので、クリームやブラシでこまめにお手入れをしましょう。

 
 何足かは用意しておき、出かける前に汚れてないかどうか確認するように心がけましょう。

 
 ビジネスシューズのフォーマル度は、プレーントゥ→ストレートチップ→ウィングチップ→モンクストラップ、などとよばれる形の高くなります。
つま先の工夫や飾りが多くなると、華やかになる代わりにフォーマル度が低くなるといわれています。
靴の身だしなみは、ビジネスに対する姿勢や能力を表すともいわれています。
立場や状況に合わせた、お手入れの行き届いたビジネスシューズを履いていたいですね。

2005年07月13日

ブーツのススメ

ブーツのススメ

 ブーツというと、冬に女性が履く靴、といったイメージが強いかもしれません。

 ブーツは、歩きやすくて足に不要な力が入らず、大きめサイズでもゆとりがあるまま履けるという素晴らしい靴で、男性でもおしゃれな人には愛用されています。

 アンクルブーツは、くるぶしくらいの高さのブーツで、女性向けには少しヒールのあるもの、男性向けでは普通かかとのものがあります。
靴だと、ぴったりしたサイズでないと、サイドがパカパカしてみっともない感じがします。
靴下の厚さも決まってしまいます。靴下の厚さが影響しないで歩けるので、冬場にタイツと組み合わせたりしても、おしゃれと温かさの2つを楽しむことができます。
足の冷えは万病の元とも言われています。
性別に関係なく、おしゃれのバリエーションを広げ、体にいいブーツをぜひ持ってみましょう。

2005年07月12日

スニーカーとは

スニーカーとは

 スニーカーとは、運動靴全体を指し、地面から受ける衝撃を緩和し、足にフィットするような形になっています。

 
 スニーカーのジャンルは、ランニングシューズ、バスケットシューズ、テニスシューズなどさまざまなものがそれぞれの運動に適した靴の工夫が凝らされています。
地下足袋スニーカーなど、大工さん向けのスニーカーもあり、高い所や木登りにはいいようです。
長く歩くのには不向きかもしれません。
 
 特定の運動や仕事のために作られたスニーカーと、歩きやすい靴とは別物です。
スパイクシューズなどはグランド以外で履くとスパイクが傷んでしまいます。
特定の目的を持つスニーカーは、目的の場所でだけ使うようにして、長持ちさせたいものです。

2005年07月11日

靴の修理とは

靴の修理とは

 靴の修理が最近流行し、話題を呼んでいます。
 靴の修理というと、ヒールや金具の取替えなどをイメージしますが、最近話題を呼んでいるのは、修理というより靴クリーニングです。

 
 革靴などを洗って乾かし、新品同様のピカピカにサービスは、修理の域を超えた画期的なサービスといえるでしょう。
靴のクリーニングにより、ブーツや革靴を脱ぐたびにむわっと来て汗や汚れ、カビなどのニオイの蓄積がさっぱりして、靴が生まれ変わったようです。


 靴の修理店でやっていない場合は、靴のクリーニングの店を探してみましょう。
1日に両足でコップ半分くらいの汗をかくといいます。
靴や靴下の黄ばみは、汗が原因のようです。
靴の修理が必要なほど履きこんだら、修理のついでにクリーニングで丸洗いし、さっぱりしてみませんか。