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2005年08月05日

リップメイクの方法

リップメイクの方法

 お化粧の印象は、アイメイクの次にリップメイクが重要な位置を占めています。

 
 つややかで自然なリップメイクは若々しく、シックで上品なリップメイクは大人の演出に欠かせません。
お化粧でリップを生かすには、まず唇のお手入れが大切です。
お化粧で負担がかかりがちな唇を保護し、なめらかに整えてくれます。
ようなら、ビタミンや抗炎症作用などを含んだ薬用リップなども数多くあるので、自分に合うものを見つけてみましょう。

 
 リップクリームで下地を整えたら、シャープな印象を与えたいお化粧のときは、リップライナーで輪郭を描きます。

 使うリップと同系色のリップライナーがいいでしょう。

 
 ナチュラルやラフさを演出したお化粧にしたいときは、リップライナーを使わず、リップカラーをそのまま、軽く唇にのせるといいようです。

 リップライナーで輪郭を整えたら、リップカラーをペンにとり、ていねいに唇にのせていきます。
お化粧の仕上げにグロスを使うと、唇に立体感を与えて、つややかでイキイキとした表情になります。
上下の唇のいちばん盛り上がった部分に、少量つけて整えましょう。

2005年08月04日

スキンケアとは

スキンケアとは

 スキンケアとは、お化粧で負担がかかりがちなお肌のお世話をすることです。
お肌は、もともと放っておいても皮脂を分泌し、うるおってぴちぴちした状態を保つ力を持っています。

 スキンケアが大切と言われる背景には、さまざまなストレスや、特にお化粧などが与えるダメージにより、お肌が本来の力を発揮しにくい環境となっていることがあげられます。

 スキンケアの基本は、洗顔によって汚れを落とし、化粧水や保湿によってお肌にうるおいを与え、ふっくらさせることです。
お肌をストレスから守るという意味では、紫外線によるダメージを防ぐUVケアも大切なスキンケアになってきます。
お肌は、それだけでも飾り気のない美しさがあり、デキるキャリアウーマンの表現のひとつとして、メイクをせずにスキンケアのみに重点をおくブランドもほどです。
お化粧を落としたスッピンもきらりと輝く、そんなスキンケア美人を目指してみたいですね。

2005年08月03日

化粧水とは

化粧水とは

 化粧水とは、肌を守り、うるおいを与える基礎化粧品です。
化粧をする女性は、もともとが男性に比べて白くてやわらかいお肌なのですが、毎日のメイクによって負担がかかり、さらにデリケートになっています。
化粧の前と洗顔で汚れをきれいに落としましょう。
化粧水は、洗顔後のお肌のPHのバランスをとり、水分を与えて、気分もリフレッシュさせます。
化粧水の成分は、女性のお肌のためにたくさんの工夫がされていて、お肌にすっとしみこんでいくような繊細な感じがするものや、ニキビや肌荒れを防ぐ成分を含むもの、美白成分に富んだもの、加齢によるシミやシワにポイントを置いたものなどさまざまです。
化粧水の後には、保湿液をつけることで、化粧水の成分をお肌に閉じ込めます。


 オイリー肌や、夏場などはお肌がしっとりしているように感じて、化粧水を省いて保湿だけする人もいますが、うるおいが不十分なまま保湿液をつけると、お肌の水分を失ってしまうようです。
化粧水と保湿の両方が1本ですむという便利な商品もあるので、ライフスタイルに合わせて選んでみましょう。

2005年08月02日

化粧下地とは

化粧下地とは

 化粧下地とは、お肌の手入れの後、メイクののりをよくするために使う化粧品です。
化粧のメインとなるファンデーションやチークは粉っぽいものが多く、定着しやすいように液状やクリーム状になっているものもありますが、時間が経てば、顔の動きや汗、風などではがれていってしまいます。
化粧下地を使うと、お肌の表面を滑らかに、しっとりと整え、ファンデーションののりや、お化粧のもちがよくすることができます。
化粧下地の中には、UVカット効果があるものが多く、紫外線の強い季節には欠かせません。
化粧下地がUVをカットしてくれれば、忙しい朝に日焼け止めをプラスしてぬる手間が省けて便利ですね。お化粧のもちがよくなるので、お昼休みに直せば、夕方まで崩れを防ぐ!という売り文句の化粧下地が人気のようです。
化粧の土台であるお肌の色のムラを調整してくれる、いろんなニュアンスの化粧下地があります。
自分にあったものを探してみましょう。

2005年08月01日

お化粧、メイクの方法

お化粧、メイクの方法

 お化粧は、お肌の手入れに始まり、お肌の手入れで終わると言われるほど、お肌が命です。
ノリがいいと、朝の気分は違ってきますね。
方法の前に、基礎化粧品について考えてみましょう。
基礎化粧品には、お肌を清潔にしたり、汚れを取ったりする洗顔料、うるおいを与える化粧水、うるおいを逃がさないための保湿液があります。
前、メイクの後には、基礎化粧品で十分にお肌の手入れをしましょう。
汚れを残したままだと、メイク方法がいくらうまくいっても、翌日のお肌は元気がなくなってしまいます。
朝は、夜の間にかいた汗や、分泌された汚れをきれいに落とし、基礎化粧品でお手入れをしてからメイクをしましょう。
方法は、下地を使って、お肌の色を調整したり、ファンデーションやポイントメイクが定着しやすいように整えます。
化粧の下地が整ったら、ファンデーション、チーク、アイカラーなどでお肌にメイクをのせていきましょう。
季節や、TPOに合わることはもちろん、自分に合った色を見つけるなど、いろいろなメイク方法を試してみましょう。