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2005年12月28日

カバン選びのポイント

カバン選びのポイント

 カバン選びは、服やアクセサリーの色、ブランドとのトータルコーディネートが大切なポイントになります。

 
 高価なブランドバッグを選んでも、中から別ブランドの財布を取り出したのでは、ちょっとケチったおしゃれ、と見られてしまいます。
せっかく高価なものを持つのですから、カバン選びを失敗しないで、スマートさを演出したいですね。
カバンからブランド小物を取り出すのはOKです。

 カバンを選ぶ際は、ビジネスタイプの場合は、アタッシュケース、ダレスバッグ、ブリーフケース、ボストンバッグなどさまざまな形があります。

 持ち物の量やシーン、個性に合わせて使い分けるといいでしょう。

 
 ビジネスやカジュアルのどちらでも、ブランドや生地など多くの選択肢があり、使う用途によって選ぶことが大切です。
摩擦に対する強さ、防水性、天然や合成など、多くの中から目的のものを選ぶことは大変です。
そういった手間や、TPOに合わせた気配りを表現するための、大切なステップなのかもしれません。


2005年12月27日

ショルダーバッグの使い方

ショルダーバッグの使い方

 ショルダーバッグは、ショッピングやちょっとしたお出かけなどで大活躍する、実用的で便利なバッグですね。

 
 盗難などで狙われやすい女性でも、肩からさげてしっかり持っていたり、斜めにかけていれば、手で持っているだけのときより数段安全です。

 ショルダーバッグは、使う場所や機能に合わせて、高級なものから、カジュアルなポーチまでさまざまなものがあります。

 
 スーツ姿でのショルダーバッグは、だらしないとみなされることが多いので、通勤以外に取引先や客先を訪問するような仕事で使う場合は、使い分けるようにしましょう。
手が自由に使えるので、スタイルに合わせたバッグを選べば、見た目に加えて、いろんなシーンでスマートさを演出することもできます。
斜めにかけて、後ろに回したスタイルが一番見栄えがすると感じる人も多いようです。


2005年12月26日

ビジネスバッグの選び方

ビジネスバッグの選び方

 ビジネスバッグは、こだわりぬいた1つのものを使い続ける人も多いかもしれません。
基本は、書類やモノでぱんぱんになっていないこと、スーツスタイルに合うデザインであることなどでしょう。
書類が多い場合は、ボストンバッグを使うことをお勧めします。
バッグは、あまりカジュアルだとだらしなく見えるので、高級品や、かっちりしたものを選ぶと、気品を演出することもできます。
出世や成功をあまりしない、とまで言う人もいます。

 ビジネスツールに対する配慮やセンスは、配慮や、能力とつながるようです。

 ビジネスマンのスーツスタイルは、ビジネスバッグひとつで、さまざまな表情を演出します。
持ち物の量や、シーンに合わせた個性の演出など、ビジネスバッグを生かして、自分のイメージをコントロールしていきたいですね。


2005年12月25日

トートバッグを使いこなそう

トートバッグを使いこなそう

 トートバッグは、ストーンとしたずんどう型で口が広く、マチがついた、収容力のバッグです。
出し入れしやすく、ちょっとしたお出かけではバッグですが、入るので、入れすぎてパンパンに必要なものが見つからず、探し続けたりといったことになりがちです。

 バッグがパンパンに膨らんでいるのは、ちょっとみっともないものです。
使うものを入れても、余裕が程度の大きさのトートバッグを選びましょう。

 トートバッグの中から必要なものをすばやく見つけ出すコツは、バッグの中のポーチの活用にあります。
手帳などは定期券やハンコなどは飴や化粧品は化粧品ポーチなど、用途別に分類しておけば、バッグを変えるときも、バッグから物を出すときもスマートです。
中身が見えたときも、整頓されていてきれいですね。
トートバッグを使いたいときは、チャックがついているものを選ぶと、見栄えがいいようです。


2005年12月24日

カバンを修理してみよう

カバンを修理してみよう

 ブランドバッグや書類カバンなど、壊れたり痛んだりしたものは、ぜひ修理に出してみましょう。
メーカーや種類によっては、製造した場所や職人の名前が刻まれていて、修理に出すと、職人が責任を持って修理するようなものもあります。

 ブランドバッグの中でも人気のあるルイヴィトンなどは、修理工場の数が豊富で、チャック1つが壊れてもすぐ修理してくれ、アフターサービスが充実していることでも定評があります。
メーカーのバッグの場合は修理工場が少ないといわれています。

 
 カバンの修理職専門店に、修理に出してみましょう。

 
 カバンの修理を出す際は、直るかどうかはもちろん、どのように直すのか、予算などの要望をくわしく相談しましょう。
紐を付け直す場所を変えたり、ファスナーや錠前、ひも、ホックなどは修理と取替えが選べます。
本革の染め直しや、裏地の取替えなどまで広く対応していますが、国産品のバッグ以外は取り扱わない店もようです。
多少の使用感は見栄えがしますが、ボロボロになってしまうとかえって貧乏くさいと敬遠される傾向もあります。
製造メーカーや、カバンの修理店を利用して、長く美しく使い続けたいですね。