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2006年03月05日

靴選びのポイント

靴選びのポイント

 靴を選ぶときは、バッグやアクセサリーを選ぶとき以上に慎重になることがお勧めです。

 
 バッグやアクセサリーで痛い思いをすることはあまりありませんが、体に合わない靴は、ひしひしと足から、膝や腰まで痛み、買い物もデートもゆううつになってしまいます。
おしゃれのために靴を選ぶ場合でも、バッグなどと違い、ブランド品を選ぶ必要はないでしょう。

 
 靴のために4~5万もかけるのは、ちょっと贅沢かもしれません。

 
 靴選びは、おしゃれの中でもあまりお金がかからないものともいえますね。
お金がかからないといっても、ひもがすぐに切れたり、走りにくかったりしないかは注意して選ぶと失敗がありません。
安いものでいろんなデザインの靴を楽しんでみましょう。


2006年03月04日

ビジネスシューズの選び方

ビジネスシューズの選び方

 ビジネスシューズの選び方は、まずは歩きやすいことが大切です。
2足は用意して、毎日履きかえましょう。
靴は毎日同じものを履くと、汗や汚れで痛みが早くなってしまいます。
靴の色は、スーツやベルト、カバンに合うもので、ベースは黒や茶系がベストです。
 
 おしゃれのためにグレーのスーツを買い、白のビジネスシューズを選んだりすると、カタギの会社ではヒンシュクを買ってしまうので注意しましょう。

 
 ビジネスシューズ初心者は、1万程度の靴からはじめ、3本くらい様子を見てから3万程度の靴、とレベルアップすると失敗が少ないという話もあります。
汚れたビジネスシューズは、ビジネスの基本のマナーがなっていないと、履く人の能力まで疑われてしまいます。
自分に合ったビジネスシューズを手に入れたら、いつもピカピカにお手入れしましょう。


2006年03月03日

ブーツとは

ブーツとは

 ブーツとは、足のくるぶしより深く履く靴のことで、19世紀に乗馬用の長靴からデザインにといわれています。
歴史は、その後ヨーロッパで女性向けのロングブーツが誕生して世界中に流行したり、ヒッピーブームで男性向けにベルトや厚底ブーツが流行し、20世紀の終わりごろには渋谷を中心に女性の間で厚底ブーツの流行など、特徴的なファッションを靴のページに刻んでいます。
靴の中でもブーツは、ゆとりを持ったサイズで歩きやすいことに特徴があります。
登山用のトレッキングシューズは、トレッキングブーツともよばれ、防水や耐性に富んだ靴が数多く作られ、長いあいだ坂道を登ったり降りたりしても疲れない登山家の必須アイテムとされています。
ブーツは、女性向けの膝丈からくるぶし丈までさまざまなデザインのものが多く見られます。
男性でも、革製で紐でしばったブーツなどは、おしゃれにかかせませんね。


2006年03月02日

スニーカーの選び方

スニーカーの選び方

 スニーカーにはさまざまな種類がので、目的や履く人の特徴を考えた靴選びが大切です。

 スニーカーは、スポーツや、体を使う職業ごとに特別な工夫を凝らした靴がたくさん作られています。

 
 まずは、何のために使う靴か、目的を決めましょう。
通勤用、ランニング用、サッカー用、テニス用など、それぞれの目的に合った靴を選びます。
日曜日に子供と遊ぶ程度なら1つのスニーカーで十分かもしれません。
その場合は、動きやすい靴、という目的になるでしょう。
履く人の特徴を考えた靴としては、偏平足には足底にクッションが効いた靴、子供はキラキラしている靴など、好みや体のサポート力に選ぶことができます。
場所や天気によっても、素材の選び方ひとつで、カジュアル、スポーティ、おしゃれといったさまざまなイメージを作ることができます。
目的、特徴、TPOに合わせたスニーカー選びで、快適でおしゃれに過ごせるといいですね。


2006年03月01日

靴の修理とは

靴の修理とは

 靴の修理は、ちょっと大きな駅なら、サンダルを履いて待っているお客さんが並んだ修理店を見かけることが多いでしょう。
 
 靴は、体重を支えて1日の活動の元になる大切なアイテム。
自分の足にぴったりフィットした靴を手に入れたら、長く使いたいものですね。
しまったという靴の修理から、やっぱり足がきつい、前が余るなど靴の調整まで、修理店に一言相談してみましょう。
靴の修理は、1箇所500~1000円程度で、長くても10分程度で終わることが多く、コンビニでお弁当を買うような手軽な感覚で靴をリフレッシュすることができます。
革靴の場合は、市販のクリームやブラシでお手入れしたり、雨のあとは陰干ししたりすると、つややかで使いこまれた風格が漂います。

 ビジネスマンの靴などは、その人自身や、仕事の能力を判断する材料にされたりすることもあるので、よれよれで痛んだ靴にならないよう、修理とメンテナンスは欠かさずしたいものです。
ですから、たまには補給をしながら、いつまでも元気でいてほしいですね。