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2006年05月22日

離乳食について

離乳食について

子育てをいくと、赤ちゃんの離乳食をはじめる時期がやってきます。


離乳食は、母乳やミルクだけでは摂る栄養がそのうち赤ちゃんには足りなくなってきます。
最初はドロドロとしたものから与えていきます。赤ちゃんのお腹はまだまだ消化機能が十分ではありません。離乳食の最初は、ごはんのでんぷん質から与えていきましょう。ごはんはアレルギーの心配はまずありませんし、消化もよいものです。

離乳食は物を飲み込む、スプーンなど物を使って食べる、舌触りを確かめるという動作をいくことですので、お母さんはあせらないこと。
赤ちゃんに行っていきましょう。食事は赤ちゃんだけが食べるのではなく、できれば家族みんなが食事をしていき、その中に赤ちゃんが「自分も入っているんだ」という気持ちをもたせるのが良いです。赤ちゃんは様子を見ています。赤ちゃんが安心して離乳食をはじめられるようにしていってください。


2006年05月21日

子育てと離乳食

子育てと離乳食

子育てをしていく中で、赤ちゃんもやがては離乳食となります。
赤ちゃんの離乳食を始めるのはいつがいいのかしら、と悩むお母さんもいるのでは?本ではこう書かれている、他の赤ちゃんはいつ頃からはじめている、うちの子はまだだから遅いのかしらお母さん自身が神経質に困りもの。

離乳食をはじめる目安は5ヶ月頃と言われています。
頃を見計らって、赤ちゃんの機嫌を見ながら、はじめてみましょう。

離乳食の初めは、ドロドロした米などのでんぷん質性のものから与えてみます。
このドロドロしたものを与える前に、母乳や味に慣れさせるということで、白湯で薄めた果汁などを離乳食をはじめる少し前の時期に与える場合もありますが、最初からドロドロを与えてみても構いません。赤ちゃんの様子を見ながら与えていきましょう。赤ちゃんが嫌がるようでしたら、少し間をおいても大丈夫です。

離乳食を与えはじめる時は、赤ちゃんの様子を見ながら、お母さんに無理なくすすめていくことをオススメします。


2006年05月20日

子供の病気への対処

子供の病気への対処

 子供は大人と比べると体力的にも弱く、症状などの意思表示もうまくできないので、子供が病気になったときは、不安なものです。
子供の病気の中には、子供ならだれもがかかるようなものも少なくありません。
たとえ家庭で対処できなくても、医師に見せる前にすべき措置をしっかり心得ておけば、その後の子供の回復の大きな助けになります。親としては、子供の病気については、日頃から勉強しておきたいものですね。子供の病気の多くは家庭で対処できるとは病気になることがないとも限りません。
子供の様子が明らかにおかしいときや、自分の知識だけでは対処できないと感じたときは、素直にかかりつけの医師に相談した方がいいでしょう。

2006年05月19日

子供の病気

子供の病気

 子供の病気は、特に「小児科」というものが設けられていることからもわかるように、種類や症状などにおいて、大人の病気との違いが多々あります。
それだけ子供の心身は大人の違うんですね。子供の病気に関しては、日本では、15歳までを小児科で扱っていますが、言葉で症状を訴えることができない乳児の場合は注意が必要です。
言葉が話せる子供でも、就学前後の子供の場合は、言葉でうまく症状を伝えられないことが多いので、保護者は子供の病気には細心の注意を払うべきでしょう。子供が必ずかかるような病気ですから、不安になったり知識を持って落ち着いて対処したいものです。


2006年05月18日

子供に名前を付ける際の注意点

子供に名前を付ける際の注意点

 子供にどんな名前を付けたらいいか、悩んでいる人は結構多いのではないでしょうか。

 子供の名前の付け方は幾通りかありますが、主なものではこんな感じでしょうか。


 (1)両親や親族から一文字取る
 (2)偉人や有名人の名前を付ける
 (3)子供の将来への願いを込めた漢字や熟語を使う
 (4)ドラマ・小説・マンガ・アニメなど、架空の人物から取る
 (5)その時期流行っているような「オシャレな」名前を付ける
 (6)姓名判断などで縁起の良い名前を選ぶ

 子供の名前を付ける際は、どういう付け方をするにせよ、子供が将来その名前のために辛い思いをするようなことがないか配慮した方がいいでしょう。
特に下品なものごとを意味したり連想させたりするような名前は要注意です。また、漢字の中には、子供の名前に使えないものもありますので、子供に名前を付ける際は、その点も考慮に入れて考えたいものですね。


2006年05月17日

子供の名前の付け方

子供の名前の付け方

 子供の誕生を控えた子供の名前は関心事の一つですね。
子供の名前を選ぶ際には、姓名判断などから幸福になれそうな名前を選んだり、ご両親にとっての大切な方から名前をもらったり、好きな偉人や有名人から取ったりなど、選び方も様々。
子供に付ける名前は、それがどんなものであれ、その子供にとっては一生を左右されかねない大切なものですから、安易な付け方は禁物です。子供に名前を付ける際は、後々子供が改名をせざるを得ないようなことにならないよう、その子供が人生において面する様々なシチュエーションを想定して、慎重に選びたいものですね。


2006年05月16日

出産一時金について

出産一時金について

出産一時金(出産育児一時金、以下同じ)は、申請することで支給されます。
加入している健康保険に、必要書類を提出して出産一時金の申請をしましょう。国保に加入しているとしても、役所に出生届を出したところで、出産一時金が自動的にもらえるわけではありません。
手続きは別物なのです。

出産一時金は、出産することで支給されます。
出産された場合の他、早産、流産、死産の場合も妊娠期間が85日以上あれば、支給の対象となります。お金と我が子は引き換えにはなりませんけれども、支給申請をしてください。

出産一時金の申請時効は出産から2年以内です。
2年過ぎると申請しても支給されないので注意してください。

出産一時金の申請をして、実際にもらえるのは1.2ヶ月かかるとみておきましょう。
日頃より計画的に出産費用を用意する必要があります。お金を用意できない場合、出産費資金貸付制度という制度があります。
健康保険が、出産一時金の8割まで無利子で貸付けてくれるものです。
国保の場合はこの貸付がなされていない市区町村も注意してください。


2006年05月15日

出産一時金とは

出産一時金とは

出産一時金とは、子供を出産した時に給付されるお金のことをいいます。


出産や妊娠は「病気」ではないため、病院で出産したとしても病気扱いとはなら健康保険は適用されず(出血が多い場合など、適用される場合もあり)全額自己負担です。
この出産費用を補助する意味合いで、健康保険より支給されるのが、出産一時金(出産育児一時金)です。


出産一時金は、実際に出産する女性が被保険者(健康保険加入者)本人である場合、出産育児一時金と呼ばれ、被保険者(健康保険加入者)の被扶養者が出産する場合は、家族出産育児一時金と呼ばれます。
者が、退職後6ヶ月以内で出産した場合は、出産一時金は、被保険者として、在職中加入していた健康保険より支給されます。


出産一時金の金額は、1子ごとに35万円です。
平成18年9月30日以前の出産については30万円です。加入する健康保険の組合によってはプラスαのところもあります。


2006年05月14日

出産祝いあれこれ

出産祝いあれこれ

出産祝いは、生後一ヶ月くらいまでに贈るものですが、出産の知らせを後になってきくこともあります。
出産祝いも、その旨をカードなどに書いてお詫びとともに贈るといいでしょう。

出産祝いに限らず、お祝いというのは、祝う「気持ち」を贈ることですので、お詫びを添えて心をこめて失礼にあたりません。


出産祝いとして、お母さんたちにアンケートをした結果、もらって嬉しいトップはベビー服となっています。
現金・ギフト券も喜ばれます。おむつなどの消耗品、おもちゃなども喜ばれています。

出産祝いとして、もらって嬉しくなかったトップもまた、ベビー服となっています。
その理由は、趣味が合わないから、季節・サイズが合わないから、というものです。好みに関しては、日頃のその人の趣味などから推測するしかないかと思います。季節については、赤ちゃんの生まれた時期や成長を考えて、いいものを選ぶ気配りが必要なようです。出産祝いとして「いただけるものは何でもうれしい」と答えたお母さんが出産を祝う心こめてきっともらえるでしょう。


2006年05月13日

出産祝いについて

出産祝いについて

出産祝いの時期は、赤ちゃんの生後7日後からお宮参りを行う生後1ヵ月までの間に贈るようにします。
おめでたいこととは出産前に贈るのはタブー。
出産までにどんなことがあるかはわかりませんので、注意してください。

出産祝いを、直接届ける場合は、お母さんと赤ちゃんが退院して2~3週間後を目安にしてください。
赤ちゃんを迎えた新生活にまだまだ不慣れでしょうから、事前に相手の都合を確認し、さらに長居はしないようにしましょう。

出産祝いを送り届けることも失礼ではありません。
出産後3週間以内を目安としてください。のしは「御出産祝」「祝御出産」などとします。

出産祝いはかについては、相手がほしいものを贈るのがベストです。
ベビータオルなどたくさんあっても困らない実用性の高いものが喜ばれます。

ベビー服には男の子用・女の子用とありますから、できれば性別をきいて選びましょう。
場合は、黄色などが無難です。


2006年05月12日

出産予定日の算定方法

出産予定日の算定方法

出産予定日の算定方法は、通常は最終月経初日から算定しますが、月経周期日数が28日でなかったりよく変動する人にとっては、これでは正確に出産予定日を算定できません。


出産予定日の算定方法として、超音波診断法によるものがあります。
妊娠初期には胎児の発育上の個体差が小さく、この性質を利用して、胎児の大きさから出産予定日を算定するものです。

胎児の個体差が小さいというのは、大きさは同じということです。
妊娠初期から「大きい」「小さい」というのはないわけです。超音波で測定した胎児像の頭部先端から臀部までの距離(胎児頭殿長:CRL)が、場合、平均8週めというふうに算定されます。
そこから出産予定日も算定されるわけです。

出産予定日の算定方法として、性交日がはっきりしている場合や人口受精した場合その日から算定する方法や、基礎体温表を利用して算定する等々あります。


2006年05月11日

出産予定日とは

出産予定日とは

出産予定日は、分娩予定日ともい赤ちゃんが生まれてくると予定される日のことです。


出産予定日の正確に把握することは、妊婦や胎児を出産まで管理する産科医に生まれてくる子供を迎える家族に重要事項です。


出産予定日は、妊婦の「最終月経の初日に280日(40週)を加えた日」と日本産科婦人科学会産科婦人科用語委員会で定義されています。
この算定方法は、月経周期日数が28日でほぼ変動のない人にはあてはまりますが、月経周期日数というのは、月々変動したり30日周期や25日周期の人だっています。出産予定日の計算を上記のように定義しているのは、月経周期日数が28日の女性が比較的多いという実態からきて大方の場合当てはまる計算方法といえましょう。


上記計算方法の簡単な計算方法は、

月…最終月経の初日の月+9(あるいは-3)
日…最終月経の初日の日+7

最終月経の初日が2月14日の場合の出産予定日は、月は日は14+7で21日、よって11月21日となります。


2006年05月10日

高齢出産について

高齢出産について

高齢出産とは、35歳以上での初産をいわれるものです。
要因は、女性の高学歴化、晩婚化がその要因といわれています。高学歴化、そして女性の社会進出は当たり前となり、結婚よりも仕事、子供よりも仕事、という女性も多いかもしれません。
結婚して子供もほしいのだけど、経済的にやっていけない、出産後、職場復帰できるかわからない(復帰できないなら、お金を貯めるのは今しかない)という不安から「子供、産めないよね」という声も、実際職場でききます。
そういったためらい・不安から、結局「産むか産まないか」を逡巡し、高齢出産を招いている面もように思います。危険因子としては、遷延分娩・分娩停止、分娩時出血量の増加、帝王切開率の上昇等があります。
新生児の生後1週未満の死亡率というのも、高齢出産では高くなっています。こういった危険性をおしての、ある意味「命をかけての」出産なわけですから、せめて産んだ後、何の心配もない社会環境を用意してあげたいものですね。


2006年05月09日

高齢出産とは

高齢出産とは

高齢出産といえば、最近では、皇室の秋篠宮妃紀子様が39歳で出産されたことで注目を浴びましたが、紀子様の場合は、初産ではなく3人目の出産ということでありましたけれども。


高齢出産というのは、何歳からの出産をさすのでしょうか。
日本産科婦人科学会では35歳以上の初産婦を「高年初産婦」と定義しています。妊娠・出産の最適齢期は20歳代といわれています。35歳以上の初産を高齢初産と定義していますが、卵子が妊娠する能力は、33歳から低下するといわれています。妊娠・出産に異常を起こしやすくなるという否定できません。
妊娠・出産するケースも少なくありません。不安がったり否定するのではなく、高齢からくる様々な危険性を踏まえそれに心構えが必要ということだと思います。


2006年05月08日

体外受精による妊娠の手順

体外受精による妊娠の手順

 体外受精による妊娠は、大まかに言うと、以下のような手順で行われます。

 (1)採卵前に卵巣を刺激し、卵胞を大きくし卵を熟化させる

 (2)採卵

 (3)精子調整:採卵した卵子と精子を合わせる前に、より良い精子を集める

 (4)媒精:卵子と精子を合わせる。採卵後4時間後ぐらいに行う

 (5)授精の判定。媒精17~19時間後に行う

 (6)黄体期管理。胚移植前日あたりから、黄体ホルモンを注射

 (7)胚移植。通常、採卵後2~3日後に行う

 (8)妊娠判定。胚移植後14日目に行う


 体外受精による妊娠の成功率(1回の体外受精卵で出産できる確率)は、通常15%~20%、成功率が特に高い施設でも40~50%ほどだと言われています。

 体外受精をしたからといって、1回で妊娠が成功するとは限らないということが、この数字からもわかります。よって、体外受精による妊娠が失敗した場合は、医師と相談しながら次の方法を考えることになります。


2006年05月07日

体外受精による妊娠

体外受精による妊娠

 体外受精による妊娠は、ものの一つです。
体外受精は、性交による受精ではなく、精子と卵子を採取して、培養液中で人為的に受精させることを差します。
この受精卵を体内に移植することで妊娠することができます。体外受精は、こう書くと簡単そうですが、採取が難しいケースなども少なくないため、これによって必ず妊娠できるというわけではありません。
体外受精は、よく「人工受精」と混同されがちですが、「人工受精」の方は精子を人為的に子宮腔内に注入するもので、体内で受精させるという点で、体外受精による妊娠との違いがあります。


2006年05月06日

人工妊娠中絶の心構え

人工妊娠中絶の心構え

 人工妊娠中絶は、近年の医療技術の向上のせいもあり、「できちゃったら堕ろせばいい」などと簡単に考えている方も多いようです。
人工妊娠中絶は、かかる時間こそ短いものの、実際は危険な手術です。
妊娠12週を過ぎた場合は、胎児がある程度の大きさになっているため、分娩に近い形を取ることに肉体的苦痛も伴います。人工妊娠中絶は「受ければ終わり」ではありません。
精神的・肉体的にも大きな傷が残ることも少なくないのです。最悪の場合、妊娠できない体になってしまったり、自殺の引き金になってしまったりすることも。人工妊娠中絶は、以上の理由から、女性にとってはできるだけ避けたい手術です。最初から慎重に避妊を行いたいものです。

2006年05月05日

人工妊娠中絶とは

人工妊娠中絶とは

 人工妊娠中絶とは、胎児が母体外で生命を継続することの出来ない時期(妊娠22週未満)に、手術によって胎児を流産または早産させることを差します(これ以降は人工妊娠中絶はできません)。
中絶」という場合は、この人工妊娠中絶のことを言います。人工妊娠中絶は、母体保護法第14条によって、一定の条件のもとに是認されています。
その条件としては、「妊娠の継続又は分娩が、身体的・経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれがある場合」「強姦による妊娠」といったものです。「できちゃったけど子供は要らないから堕ろす」という、多く見られるケースにおいては、前者の条件が拡大解釈されて人工妊娠中絶が行われています。


2006年05月04日

つわりの対策

つわりの対策

 つわりは妊娠中の人の多くに見られ、悪心・吐気・食欲不振といった症状が出ます。
期間で終わりますが、妊娠中はただでさえ「お腹の赤ちゃんのためにも栄養を取らなくては」という焦りもあるでしょうし、なかなかつらいものですね。つわりの乗り切り方としては、たとえば以下のようなものがあります。
・ムリをしないで好きなもの・食べられるものを食べる。
アイスやヨーグルト、果物など、さっぱりしたものが食べやすい。
・空腹になると症状が悪くなるので、食事の回数を増やして空腹にならないようにする。
食べられるものを傍らに。
つわりで苦しんでいるほかの人や先輩ママと情報交換をすると、参考になることや気が楽になることも。
つわりの対策では間に合わないくらい症状がひどい場合は、医師に相談してみましょう。



2006年05月03日

つわりとは

つわり とは

 つわりは、妊娠における代表的な症状で、妊娠した人の約8割はつわりを経験します。
つわりの原因は、今のところまだはっきりとわかっていません。
出方には個人差がありますが、一般的には妊娠2ヶ月くらいで始まり、妊娠4ヵ月頃くらいまでに治まるのが普通です。中には妊娠後期まで続く人もいます。つわりの症状としては、主に悪心・吐気・食欲不振が挙げられます。
つわりの際は酸味を好むようになる傾向があります。つわりの症状が悪化して日常生活が送れなくなるものは特に「妊娠悪阻」と呼ばれています。この場合は治療や入院が必要になります。



2006年05月02日

不妊検査の内容

不妊検査の内容

 妊娠できない理由は幾通りもあるため、不妊検査もいくつかの種類を受けることになります。
不妊検査の主なものはとおりです。
音波検査による卵胞の観察
 ・黄体ホルモンの血液検査
 ・子宮卵管造影
 ・腹腔鏡
 ・卵管通気検査
 ・精液検査
 ・ホルモン検査
 ・性交後試験(ヒューナーテスト)
 ・超音波検査
 ・子宮鏡検査
 ・子宮内膜組織検査
 ・抗精子抗体検査
 ・頚管粘液検査
 ・超計測
 ・尿中LH検査

 不妊検査の内容をこうして並べると、女性側に原因があるケースが多いと思われがちですが、実際は男性側に問題がケースも少なくないので、不妊検査は夫婦揃って受けるものであると認識しましょう。



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2006年05月01日

不妊検査

不妊検査

 不妊検査とは、字のとおり、妊娠できない原因を検査によって突き止めることです。
不妊症の定義は「妊娠を希望する健康な男女が、2年以上正常な性生活を行っても妊娠しない状態」です。
その夫婦が妊娠を望んで不妊症とは言いませんし、不妊検査や治療も必要ありません。妊娠を望んでいるのに妊娠できない場合は、不妊検査を受けることになります。妊娠が成立しない原因は、必ずしも女性側にのみあるわけではありません。
その割合は両者に問題があるケースが1/3と言われています。男女のどちらか、もしくは双方が、明らかに不妊に至るような病気にかかっている場合を除いては、不妊検査は男女双方が受けることになります。



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