マンション管理士の資格を取るには
マンション管理士の資格を取るには
マンション管理士は、管理組合に対して適切なアドバイスができる専門職です。
平成13年に初めての試験が20代から幅広い年代に渡り、10万人近くが受験しました。
合格率は7.4%と、難易度が高い試験のようです。仕組みは、マンションを管理する組合があり、そこに勤務して運営管理業務を代行する「管理業務主任者」(社団法人構想住宅管理業教会)。
マンションの管理や資産価値の維持、ユーザーとのトラブルについての助言など組合に対してコンサルタントを行う「マンション管理士」(国家資格)などがあります。資格を取るには、年に一度行われる試験に、書類と受験手数料を添えて郵送で申し込み、主要都市で行われる会場で受験することになります。
マンションの分譲、仲介業者、管理業者を目指すなら就職に有利な資格となり、建築士や行政書士を目指す場合も、マンション管理士の資格があると、より広い顧客の法律相談に対応することができるでしょう。