結婚式の最高の余興
結婚式の最高の余興
結婚式は、いろいろな面があるけれども、とりあえず新郎新婦、特に新婦にとって夢のイベントですね。
わたしの結婚式は、普段まるで化粧しないわたしが化粧して現れるだろうということが、最大のいわれてました(え
わたしは自分の結婚式の時に、主な音楽は自分で選曲させてもらいました。
その選曲の中で、ラストの新郎新婦たちが退場していく音楽を、わたしと夫を含む友人たちで当時飲みにいったら、最後に必ず歌う「お開き」の歌にしたのです。
それは、チャゲ&飛鳥の「太陽と誇りの中で」(注意:この歌は、歌詞からすれば結婚式にあまりふさわしいとはいえない)
結婚式って、人生最大の「飲み会」ですからね。
その最大のイベントにこそ、歌いたいなと。友人達は歌ってくれるだろうかと不安と期待をこめて、わたしが用意した余興でした。
退場の曲が流れる。不安・・・・など、まるで必要なかった!友人達、親戚一同、みなさんたっくさん飲んで陽気になってましたのでねぇ笑。思い切り歌ってくれました。その歌の中、新郎を友人たちが取り囲み、彼が胴上げされる。
三度彼が、手によって空に飛んだ。
わたしにとって、これが最高の結婚式の余興でした。