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誕生日 ケーキ

誕生日といえばケーキ

誕生日って、いくつになっても祝ってもらいたいものです。
中には「年をとるのは嫌だから」という人もいるようですが、わたしは誕生日ばかりは、ケーキ持って祝ってもらいたいと思ってます。さんで「誕生日ケーキの予約承ります」と見かけますが。
お店のケーキって作りおきのものが多く。ケーキ(ちょっと怖いケーキ?)ってのもあるようですが、誕生日のケーキはそんなケーキを使ってはならない。予約制をとっているんでしょうね。

誕生日のケーキは、もちろん誕生日である当人の好みに合わせることとなると思いますが。
わたしは、チョコレートとかチーズケーキとかじゃなく、真っ白なホールのケーキ(チョコレートならホワイトチョコ)を希望したいですね。

誕生日にまっさらに生まれ変わって。
何度でも仕切り直しは可能、今日から頑張ろうって、思いをこめて。

誕生日ケーキのろうそく

誕生日ケーキというと、ろうそくをその年齢の分だけ点けて、さっと吹き消すといった風習がありますよね。
ホールのケーキが必要になってきますが、そのあたりは、大きなろうそくで10年分とか計算すれば、まあ、そこそこクリアできるかなと(笑)。この誕生日ケーキのろうそく、いったいいつからどうして? と思いますよね。
結果、わからないとのこと。
炎は宗教的な意味合いがあり。心に作用する力があるようで、炎を見ていると気持ちが高まるというか。そういった効果に加えて、スポンジケーキは柔らかくろうそくを立てやすいと。マッチして、誕生日にケーキを用意し、そこにろうそくを立てて炎を見つめる風習が出来上がっていったのではないかとのことです。

起源は確かに場が盛り上がるから。
人も祝われる人も、気持ちよく楽しく過ごすために、誕生日ケーキとろうそくは、必須アイテムですね。